J・C・チャンダー(J.C.Chandor)ことジェフリー・マクドナルド・チャンダー(Jeffrey McDonald Chandor, 1973年11月 - )は、アメリカ合衆国の脚本家、映画監督。1996年にウースター大学を卒業した。
キャリア
15年にわたってコマーシャルやドキュメンタリーでキャリアを積んだ。
2011年に『マージン・コール』で長編映画デビューし、サンダンス映画祭でプレミア上映された。同作はさらに第61回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で上映され、さらには第84回アカデミー賞脚本賞にノミネートされた。
監督2作目の『オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜』では、全編にわたってセリフのない海難映画を制作。ほぼ唯一の登場人物であるロバート・レッドフォードの好演が多くの映画賞を受賞し、アカデミー主演男優賞ノミネート漏れが問題となるなど、斬新なスタイルで高評価を得た。
フィルモグラフィ
長編映画
短編映画
参考文献
外部リンク
- J・C・チャンダー - allcinema
- J・C・チャンダー - KINENOTE
- J.C. Chandor - IMDb(英語)


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