ダヴィ・モンクティエ(David Moncoutié、1975年4月30日- )は、フランス、プロヴァン出身の自転車競技選手。

経歴

1997年より引退年まで一貫してまでコフィディスに在籍。

2002年のツール・ド・フランスでは総合13位に入る健闘。

2004年

  • ツール・ド・フランス第11ステージにおいて、フアン・アントニオ・フレチャ、エゴイ・マルティネスらを退けて勝利。

2005年

  • ツール・ド・フランス第12ステージにおいて、サンディ・カザール以下を破って勝利している。

山岳巧者であり、パリ〜ニースでは、2005年、2006年と山岳賞を獲得。

その後、健康問題に悩まされ、ホメオパシー(同種療法)による代替治療を施した。そのため、2007年シーズンはほぼ棒に振った形となった。

2008年

  • ブエルタ・ア・エスパーニャ。第8ステージにおいて、アルベルト・コンタドール、アレハンドロ・バルベルデらの区間2位争いを尻目に快勝。続く第9ステージにおいて、山岳賞部門でトップに立ち、そのまま最後まで守りきって獲得。また総合8位と健闘した。

2009年

  • ブエルタ・ア・エスパーニャでも、2位以下を圧倒し、2年連続の山岳賞を獲得。また、第13ステージを制した。

2010年

  • ルート・デュ・スュド総合優勝
  • ブエルタ・ア・エスパーニャ
    • ホセ・マリア・ヒメネス(1997年から1999年まで)以来となる3年連続の山岳賞を獲得。
    • 第8ステージ制覇
    • 総合14位に入った。

2011年

  • ツール・メディテラネアン 総合優勝
  • ツール・ド・レン 総合優勝
  • ブエルタ・ア・エスパーニャ
    • 4年連続で山岳賞を獲得
    • 第11ステージ区間優勝

外部リンク

  • ダヴィ・モンクティエ - サイクリングアーカイヴス(英語)

片手を挙げてゴールに飛び込むダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス) cyclowired

逃げグループを形成するダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)ら cyclowired

2番手でオービスク峠を登るダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス) cyclowired

序盤から逃げるダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)ら cyclowired

山岳賞を確定させたダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス) cyclowired