活性の火(かっせいのひ)は、北海道苫小牧市で開催される音楽フェスティバルである。

概要

苫小牧市駅周辺の活性化を図るため、2014年から毎年開催されている音楽フェスティバルである。

フェスティバル会場は、屋外とライブハウス苫小牧エルキューブなど屋内に分かれ、地域特産を活かした飲食店や物販の販売もされている。

「活性の火」の名前は、「苫小牧の街を温めたい、その為にも火を付けたい!」との思いから名づけられた。

開催状況

2014年

  • 日程:8月30日(土)・31日(日)。
  • 会場:駅前通り娯楽場パーク。
  • 参加アーティスト:30組。
  • 観客動員:約9,000人。
  • その他:入場無料。

2015年

  • 日程:8月29日(土)・30日(日)。
  • 会場:王子娯楽場パーク、苫小牧信用金庫本店駐車場、苫小牧駅前広場。
  • 参加アーティスト:60組。
  • 観客動員:約17,000人。
  • その他:入場無料。

2016年

  • 日程:8月27日(土)・28日(日)。
  • 会場:王子娯楽場パーク、ELLCUBE、王子アカシヤ公園、苫小牧駅前広場。
  • 参加アーティスト:約80組。
  • その他:フェス飯グランプリ「活性の胃」併催、託児所設置。

2017年

  • 日程:8月26日(土)・27日(日)。
  • 会場:王子娯楽場パーク、王子アカシア公園、ELLCUBE、苫小牧駅前広場。
  • 参加アーティス:約95組。
  • 観客動員:約25,000人。
  • その他:フードコート10店舗(グルメイベント「活性の胃」)、無料託児所設置。

2018年

  • 日程:8月25日(土)・26(日)。
  • 会場:王子娯楽場パーク(メイン会場。2ステージ)、王子アカシア公園、ELLCUBE。
  • 参加アーティスト:約70組。(詳細は次節)
  • 観客動員:約25,000人。
  • その他:入場料無料、フードコート20店舗(グルメイベント「活性の胃」)、無料託児所設置。

2019年

  • 日程:8月24日(土)・25(日)。
  • 会場:中央公園、アカシア公園、ELLCUBE。
  • 参加アーティスト:101組。(詳細は次節)
  • その他:フードコート18店舗(グルメイベント「活性の胃」)。

2020年

  • 日程:9月27日(日)。
  • 会場:若草中央公園。
  • 参加アーティスト:14組。(詳細は次節)
  • その他:新型コロナ感染症の感染予防の観点より、事前予約制導入・有料化(300人限定、入場料1,000円)、フードコート設置中止等の対策を行った。

2021年

  • 初の中止が決定された。

参加アーティスト

2018年

2019年

2020年

脚注

外部リンク

  • 公式サイト

理科|物質・エネルギー|あすなろ学習室

【N Aquarium Ch,】No06.活性炭の威力 YouTube

活性の火

【科学解説】火って何?火の不思議な力に迫る! YouTube

活性の火