全日本9人制バレーボールトップリーグ(ぜんにほんきゅうにんせいバレーボールトップリーグ、通称「V9チャンプリーグ」)は、日本の9人制バレーボールにおけるトップリーグである。2015年に第1回リーグが開催された。
経緯
9人制バレーボール競技は国民体育大会が2010年をもって廃止となり、以後は群馬銀行に見られる6人制への移行などにより、チーム数が減少し閉塞感が漂った。この状況を打破すべく、「9人制バレーボールの一層の普及と発展を目指す」として、メジャースポーツに欠かせないトップチームによるリーグ戦を開催することが急ピッチで決定した。主催は日本実業団バレーボール連盟、日本クラブバレーボール連盟。後援は日本バレーボール協会。こうして2015年5月2日、男子は住友電工大阪製作所体育館で、女子はかぎん(鹿児島銀行)体育館で開幕試合が行われた。
第1回女子リーグは、パナソニックESブルーベルズが初代女王に輝いた。
2015年10月まで行われた男子リーグは住友電工が初代王者となった。
日程
2015年の第1回リーグの開催日程は下記の通り。
- 男子 : 2015年5月2日 - 10月25日
- 女子 : 2015年5月2日 - 6月7日
試合方式
出場8チームによるシングルラウンドロビン(1回戦総当たり)。 順位決定方式は、
- 勝ち数
- セット率
- 得失点差
により決定する。
入替戦
7位・8位となったチームは入替戦出場チーム決定戦を勝ち上がった2チームと入替戦を行い、来季の出場権を競う。
参加チーム
第1回リーグに参加した男女各8チームは次の通り。
歴代優勝/準優勝チーム
脚注




