牛とろ丼(ぎゅうとろどん)は丼物の一種。北海道上川郡清水町の食肉加工・販売会社「十勝スロウフード」が製造販売する『牛とろフレーク』をご飯の上にふりかけたもの。

概要

温かいご飯の上に牛とろフレークを載せ、さらにネギや海苔などの薬味を載せ、醤油ベースのタレをかけて食す。当初は、生食用の牛肉を細かくミンチにされた冷凍食品であった。2011年に発生したユッケによるO-111集団感染事件後、改正された「生食用食肉規格基準」により提供が厳しくなったが、生ハムの製造過程を取り入れる製造方法が確立され以前とは異なる製品の非加熱食品となった。

関連項目

  • 十勝清水牛玉ステーキ丼 - 牛とろ丼と同じ清水町のご当地丼。「新・ご当地グルメグランプリ北海道」の殿堂入りを果たしている。
  • 9月16日 - 「牛とろの日」として十勝スロウフードが2012年に独自制定。(「牛(9)と、とろ(16)」の語呂合わせ)その後、日本記念日協会に2018年4月に申請し、認定登録を受けたもの。

脚注


. 久々に牛トロ丼♡ 熱いご飯の上でとろける牛の脂と生の🍖最高。 . 牛トロ丼 牛トロ 生肉 牛肉 肉 とろける とろけるお肉

さっぽろオータムフェスト2017 牛玉ステーキ丼 牛とろ丼出展 十勝清水牛玉ステーキ丼公式ホームページ

ご飯に乗せるだけで訪れる幸せ。牛トロフレークで作る至高の牛トロ丼【お取り寄せグルメ】 YouTube

牛とろろ丼 Good Day by ushio

晩酌ダイアリー 外食編