シュウジは、日本の競走馬である。主な勝ち鞍は2015年の小倉2歳ステークス、2016年の阪神カップ。馬名の由来は人名(寺山修司)より。
半兄に、2013年の北九州記念を勝利したツルマルレオンがいる。
現役時代
2歳(2015年)
デビュー前の調教で超抜タイム(栗東坂路で 4F 51秒4 - 3F 37秒7 - 1F 12秒4)をマーク、2週続けて古馬に先着する。
7月4日に行われた中京5R新馬戦を快勝、続いて中京2歳ステークスも勝ちオープン入り。初重賞挑戦となった小倉2歳ステークスでは、それまでの小牧太騎手から岩田康誠騎手へ乗り替わりとなる。レースは出遅れながらも2.1/2馬身差つけ勝利、3連勝で重賞初制覇を果たす。
初のマイル挑戦となったデイリー杯2歳ステークスでは、1番人気に押されるもエアスピネルの2着となり初黒星を喫する。朝日杯フューチュリティステークスに向けた12月17日の調教にて、この日No.1タイムを記録する。しかし、本番はリオンディーズの5着に終わる。
3歳(2016年)
ファルコンステークスとNHKマイルカップではともに12着と大敗を喫する。夏に入り函館スプリントステークス、キーンランドカップと古馬相手に連続して2着となる。10月2日のスプリンターズステークス4着のあと、年末の阪神カップで2度目の重賞制覇を成し遂げた。
4歳(2017年) - 5歳(2018年)
4歳時は二桁着順が続くなど不本意なシーズンに終わったが、5歳初戦のニューイヤーステークスでは2着と好走するもののこの年も勝ち星は挙げることはなかった。
6歳(2019年) - 8歳(2021年)
6歳に入り、初のダート戦となった千葉ステークスでは2番手追走から直線で抜け出して久々の勝利を飾る。以降は芝・ダートを問わず重賞及びオープン特別でも活躍したが勝ち星を挙げることなく、2021年8月29日のキーンランドカップ12着を最後に現役を引退、同年11月5日付で競走馬登録を抹消された。引退後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りする予定。
競走成績
以下の内容は、netkeiba.comおよびJBISサーチに基づく。
血統表
脚注
出典
外部リンク
- 競走馬成績と情報 netkeiba、スポーツナビ、JBISサーチ


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