渡辺 一衛(わたなべ かずえ、1924年9月9日 - 没年不明)は、新潟県高田市(現・上越市)出身のプロ野球選手(ポジションは一塁手,外野手)。
来歴・人物
高田中学(新潟県立高田高等学校)から大連満洲倶楽部を経て、1948年に金星スターズに入団。新潟県出身者として初のプロ野球選手でもあった。現役時代は、代打や守備固めに終始したが、1950年5月14日に後楽園球場で行われた西鉄戦では、山口富雄の代打として出場し、ライトに上げたフライを西鉄のライト・木暮力三が落球して、サヨナラ満塁エラーの立役者となっている。1951年限りで引退した。
詳細情報
年度別打撃成績
- 金星は、1949年に大映(大映スターズ)に球団名を変更
背番号
- 29 (1948年)
- 26 (1949年 - 1950年途中、1951年途中 - 1951年終了)
- 8 (1950年途中 - 1951年途中)
注釈
脚注
関連項目
- 新潟県出身の人物一覧
- 大映ユニオンズの選手一覧




